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朝6時過ぎ。
 
いとこの子供で、小4のオトコノコ、
OLAちゃんが我が家にやってきます。
スポーツ好きの彼、毎朝走ってるのです。
 
OLAちゃんが大好きなチビさんは、
お陰さまで目覚めが非常によい!
目覚ましかけてもすぐに自分で止めて、
ごろごろしちゃうんだもん、
OLAちゃんが来て起こしてくれると、
私はとっても助かります。
 
 
そして6時50分。
学校のあるOLAちゃん、そろそろおうちへ帰らねばなりません。
 
家を出るOLAちゃん、チビさん、そして私。
見上げるのは、2ブロック半ある、坂道。




「 いちについて ・・・・・ よーい、どん! 」
 
チビさんが走り始めます。
 
1,2,3 。
 
みっつ数えて、OLAちゃんと私が猛ダッシュ。
 
 
 
坂の上まで、競争してるんです。
チビさん、追い越されるのが嫌で、きゃーきゃー言いつつ走る(注:朝7時前)、
OLAちゃんは必至、私なんかもう超必死。
 
先日は走りながらパンプスが脱げて
飛んでいったりもしました、
パンプスで走るな(笑)。
そしてまた先日はビリケン(サンダル)で走って、
転げかけました、
サンダルで走るな(笑)。
 
さてさて、そろそろスニーカー履いて、
OLAちゃんと真剣勝負してみようかな。
 
最近の私は、こんな朝を迎えています。
 
 
そして実はそれだけで足が筋肉痛!
 
どんだけ運動不足!
 
 
 
 
 
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「 僕のおとーさんは? 」
 
 
 
5歳と10か月。

 
とうとう質問されました。
だいたい3歳ごろからみんな聞いてくるっていうのですが、
うちのチビさんヒトよりなんか遅いようです。
 
 
私に聞いたり回りに聞いたり。
あーそうだな、ちゃんと話さなきゃな、
そう思っていました。
 

先日のソフトバンク戦を見ている最中、
またチビさんが、思い出したように聞きました。
 
 
「 僕のおとーさんは? 」

 
おお、今くるか。
暑い球場内、チビさんをぎゅっと抱っこして(17キロ)、
ベンチの一番上の場所に連れ出しました。
 
 
私が話したこと。
 
チビさんのおとーさんと私は結婚してたこと。
ケンカをしてしまって、一緒にいたくなくなったこと。
私はとてもチビさんを大切だと思ったので、
どうしても一緒にいたかったこと。
 
 
それから、もうひとつ。

 
私はなんでもすぐにあきらめる人間ですが、
チビさんとは、例えケンカをしても、
これからも、絶対に、一緒にいたいと思います。
 

そんなことでした。
他にもいろいろ話しました。
暑い中、座りこんで、野球の歓声につつまれて、
チビさんぎゅうっと抱っこしたままで。
 

 
 
「 ねえ、他に質問、ある? 」
 
そう尋ねると、チビさんは笑って言いました。
 
「 しまうまって、どうして、白と黒なの。 」
 
 
情報過多だったのか、きみ(大笑)!

理解できたのかどうなのか、
ちょっと不安ではありますが、
でも、ちゃんと話せたし、これからまた何かあったら、
私にちゃんと聞いてくれるといいな、そう思いました。
 
 

ふたりでがんばろうね。
 
怖いなったら、私はよくそう言います。
そしたら、チビさんは反論します。
 
「 ふたりじゃないよ! 
  じいじも、ばあばも、あんちゃんも、
 ジャイ子さんも、OLAちゃんも、(以下親戚全て)、
  みんないっぱいいるじゃんか! 」
 
 
そうだよね。


そんなチビさんと私なので、
これからも、きっと大丈夫です!
 
 
 



会社の方が「畑」を持っているというので、
週末行ってまいりました。
 
朝5時45分集合。
チビさん起きるかなって心配だったけど、
すごく楽しみにしていたみたいで、
飛び起きました、起こす前から(笑)
 


ee4c040c.jpeg

  
   そしてこれが収穫物。
   チビさんは最初収穫してたけど、
   すぐに「虫」とか
   たんぼのなかの「カニ」とかを
   捕まえるのに夢中になってました、
   やっぱりね(笑)!
 




 
その後みんなでご飯の準備をして、お外でいただきます。
取れたてのトマトとか、手作りだというお味噌で作ったお味噌汁とか、
収穫したししとうでつくった煮びたしとか(おいしかった!)、
タコさんの形のウィンナとか、なんだかもう、
しあわせー!!!!!
汗びっしょりのスローライフ(笑)って感じでした。
 
 
その後、冬用にと「キャベツ」や「ブロッコリ」などの
種を植えたんですけど、
直接土に撒くんじゃないんですね。
ちゃんとさいの目のプランターに入れるとか、
初めての経験でした。
 
もっぱら「インドア派」の私ですが、チビさんにはたくましく育ってほしいし、
こういった「畑」とか「土」とか「田舎」にはどんどん触れてほしかったので、
すごく貴重な体験でした。
ありがとうございますー。
 
 

b1badc6b.jpeg

   そしてその後
   パワースポットといわれてる
   「男池(おいけ)」に
   連れて行ってもらったのです!
   これがまたすごいよかった!!!
 







 

CIMG0303.JPG


   「人間が手を加えてない原生林」で、
   木漏れ日がきらきら。








river.jpg




    「下まで透き通る川」で、ぴかぴか。
 







ばっしゃばっしゃと写真撮りました。
 
癒 さ れ た ・ ・ ・ ・ ・ 。
 
 
自分一人じゃチビさんにしてあげれないことはいっぱいあって、
時々心配になることがあります。
でも今日は、大成功!な気持ちでした。
 
そんな私達のお土産は、上に載せた写真の収穫物と、
たんぼでつかまえた「どじょう」でした。
 
 
どじょう・・・・・
これ飼うの・・・・・
なに食べんの・・・・・
 
とりあえず名前は「ジョウコちゃん」???
 
 
 


 
数日前の日曜日。
 
チビさんはラグビーに行きました。
 
夏休みまっさかりということで、
OLAちゃんはキャンプに行っていて、今日はお休み。
 
初めての「2人っきり」のラグビー出席です。
 
場所は「九〇グラウンド」。
 
一度だけ行ったことのあるおっきなグラウンドです。
 
(ここで補足ですが、通常ラグビーは弁○グラウンドであります。
時折九○グラウンドとか東○グラウンドであり、その2つは結構遠いの。)
 
 
 

「 迷子にならずに行ってよー。 」
「 うん! 197をとにかくまっすぐだよね! 」
「 ちがんでしょ!! 40M道路だ! 」


 
と、ジャイ子さんとのやりとりがあったものの、
(やりとりあってよかったです、記憶では、一本道間違えてた(笑)。)
遅刻厳禁とばかりに8時前に出発。
がんばって行ってきました。
 
そして、無事、とうちゃーく!
 
うわあ、着いたよ、迷子じゃなかったよー・・・よー・・・・
 


 
「 誰もいないんですけど。 」



 
グラウンドも駐車場もからっぽ?
 
 
ま・・・まさかグラウンドここじゃないんじゃ・・・
 
 
あわあわジャイ子さんにメールしてみると、即効電話が返ってきました。
 
「 あのさあ、九〇グラウンドはすごい遠いから、親の送迎のこと考えて、
9時集合じゃなくて、9時半集合なんだけど。 」
 
えええ???!!!
 
「 つーか前の時もそうだったじゃん。 」
 
 
記憶にございませんー!
 
30分早く着いた我ら・・・
むしろ、いつもの「10分前行動」位の勢いで早めに来たから、
実際待つこと4,50分。
 
 
貴重な日曜日。
海の近くのグラウンドで、母子2人、ちょっと間抜けなヒトコマでした。
 
 
おっかしーなー。
やっぱ罠にかかったのかなー?

 
でもね、これで全部グラウンドは制覇したので、
もう失敗はない!
 
・・・ はずだよ!
 
 
 


数週間前の日曜日。
 
チビさんはラグビーに行きました。
場所は東○グラウンド。
 
いつもと違うちょっと遠いグラウンドで、
いつもと違う日程で、お弁当もつくりました。
 
朝早く、ジャイ子さん(イトコ)のお迎えで、
チビさんとOLAちゃん(ジャイ子さんの子)は、
意気揚々とラグビーに出発。
 
私は10時半頃悠々とおうちを出発しました。
場所は初めてでしたが、GOOGLEでちゃんと調べたので余裕でした。
 
 
 
が。
 
 
「 えー、つかないよ、どこここ??!!! 」
 
まじで迷子!
 
あわあわしてると、ジャイ子さんから電話がありました。
 
「 ちょっと何してんの、もうお昼ご飯の時間なんだけど? 」
「 つかないのー!!! 」
「 ・・・・・・・・・。 」
 
散々文句言われながら、かなり何度もナビしてもらい、
ようやく見えた東○工場。
おっしゃー!と思ったんですけど、
なんかどんどん東○工場が離れていきます。
おそるおそるジャイ子さんにまた電話しました。
 
「 なんかね、東○工場がどんどん遠くなるんだけど・・・。 」
「 見えたら曲がれ! 」
 
あ、そっか。
 
言われたとおりに運転しすぎて、ナビなくなったら直線しか走ってませんでした。
 
 
朝5時につくったお弁当は間に合わず。
お友達のお弁当を分けてもらったチビさん。
 
ごめん!
 
 
おっかしーなー。
私方向感覚すごいあるのに、
迷子になんかなるわけないのに、と、不本意な私、
そっか、あれだ、GOOGLE MAPが悪いんだ、とこぼしたのですが、
返事は、ジャイ子さんからの冷たい視線だけでした。
 
 
おっかしーなー。
なんだか罠にかかった気分でした。



 
そして第二弾に続く!
 
 
 
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