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職場の方で、すごいいい方がいて、
私がお仕事で見過ごしていたとこを、
何も突っ込まずに手直ししてくれたりしました。
・・・ オトコマエ!
 
でも男のヒトに「オトコマエです!」と面と向かって
誉めるのって、ちょっとおかしいですよねえ。
 
 
 
職場の方で、マイペースな上に優しいきれいな子がいて、
忙しい日にぐったりしてる私に、
「私忙しい方が好きですね、時間経ってくれるし。」
と言い放ちました。
・・・ オトコマエ!
 
でも女の子に「オトコマエです!」と面と向かって
誉めるのって、ちょっと変ですよねえ。
 
 
 
「おかーさん、僕を生む時、痛かったの。」
さっき突然チビさんに聞かれました。
 
 
ええそりゃあもう、と答える私。

 
そして最後に言い切りました。
 

「でもちゃんとチビさんに会いたいからがんばったよ!
オトコマエでしょ!」

 
  
 
 
・・・・・・ この使い方はどうなんでしょ(笑)?
 


でも日々オトコマエにいきたいものです!

 
 
 
 
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「 グミって重要あるのかな。 」
 
もともと飴とかキャラメルとかを食べない私は、
グミにもちっとも興味ありませんでした。

けど、チビさんが生まれて知ったのです。
 
チビッ子はグミが好き!
 
「 そうなの? これおいしいの? 」
 
と問い詰めたいくらいです(笑)。
 

毎回「つくって」と言われるのですが、
自分に興味がないものだから、
ついつい後回しにしてきたグミ、本日つくりました!

簡単だし火をつかわないので、チビさんにもお手伝いしてもらって。
 
しかも型らしい型がないので、
使ったのはマドレーヌを焼く「貝がら型」(←でかい)!


 
gimmegimmegummy.jpg
   いかかでしょ。
 
   チビさんはいっきに全6コ食べました。
   多分おいしかったんだと思います(笑)。
 
   そしてその夜、またグレープ味を作りました。
   ホント好きなんだなこれ・・・。
 
 
 

 
 



5月16日の日曜日。
ふわりと浮かぶ三日月のちょうど上に、
きらんと輝く金星が、観測されたそうです。
それは、東南アジアから見上げると、
金星が月に隠される「金星食」と呼ばれる現象。
 
私がそのことを知ったのが夜9時過ぎ。
いそいで空を見上げたけれど、時間はズレている上、すでに曇り空で、
三日月も他のお星様さえも見ることができませんでした。
 
・・・しょぼん。
 

次の日の夜、そのことをチビさんに話しました。
 
「 昨日チビさん寝てたけどね、すっごくきれいな三日月と、
  とってもきらきらな金星が、並んでたんだって。 」
 
するとチビさんが、驚いて言いました。
 
「 僕、それ見たよ! 」
 
え?
 
前日の夜7時ごろ、マイママや親せきと、温泉に行ったチビさん。
露天風呂から、とってもきれいな三日月と、
とってもきらきらな星を見たんだって言うんです。
(私は職場のノートまとめたくって、留守番)
 

じわん。
 

私が誘導しなくても、チビさんは、
自分が見るべきものをきちんと見れるんだな。
そう思ったら、ちょっと感動しました。

チビさんがチビさんに必要なものは、
私が与えることもあるけれど、
本人がちゃあんと見いだすこともあるのですね。
 
 
ていうか、次の2012年8月の金星食、
絶対見るよ!!!
私も見たいもん!!!
 
 

c.jpg
  またもや母校の桜です。
 
  実は昨日、ここでイベントがありました。
 
  幼稚園生から小学生までの子供が集まって、
  いろんなスポーツに触れる、みたいなイベント。
  名前をすでに忘れてるのが、私らしいです(苦笑)。
 
  というわけで8時半から受付開始。
  なんと1時前までずうっと運動にあけくれていました、
  チビさん!
 


r.jpg


  柔軟体操して、
  ラグビーっぽい遊びして、
  野球体験として
  バッド振ったりボール投げたり、
  最後にはサッカーしたり。
 
 




たくさんいろんなおにーちゃんたちと触れ合って、
元気でざっくばらんな先生たちに指導してもらって、
クタクタになったチビさんでしたが、
それなりに楽しく過ごしてくれたようです。
少々おバカでもいいから、なにかスポーツはしてほしいな、なんて、
思ってる私には、とってもありがたいイベントでした。

 
ちなみに、寒空の下4時間弱、それを観戦していた私は、
クタクタどころじゃなく、半泣きでしたよー!
いやむしろ、半死!
 
 
 


両親が亡くなった時、兄弟がいないと寂しさが倍増だよ、
と聞きました。
 
1人で親の死を受け止めるのって、辛いんだよって。
 

 
ああ、そうかも。

 
そして、少し前のことですが、
車に乗ってチビさんと2人でお話をしてたことを思い出しました。
 
 
「 ばあばと、じいじが、いなくなって、おかーさんもいなくなったら、
  僕1人になっちゃうの? 」
 

1人には、ならないよ。

 
「 その時には、チビさんには、すごーく好きな子がいて、
きっとその子と一緒だよ。 」
 

私はそう答えました。

それ、間違ってないよね?
 

チビさんが大切だって思うオンナノコを
(や、別にオトコノコでもいいんだけど)、大切にして、
それからその相手からも大切だって思ってもらえるように、
なってほしいな。
そしてそれが、できればずっと続いてほしいと思います。
 


神様、お願い!
 


 
 
にほんごついった
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