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「INTO THE WILD」を見ました。
 
私はこの映画のシノプシスを聞いていました。
 
「大学を優秀な成績で卒業した青年が、クレジットカードもソーシャルセキュリティナンバーも(北米ではこれちょう大事なID!)、携帯もなにもかも捨てて、突然旅に出て、アラスカに向かい、最後死んでしまう。 」
 
だから、勝手に想像していたのです。
 
とても幻想的で刹那的で、物悲しい映画を。 
社会の不条理と矛盾に疲れ、それを捨てて1人荒野に向かって、
何かも求めながら、でも何もかもをあきらめて朽ち果てる青年を。
 
でも、違ったのです。
 
社会や現実、そして家族からの離脱、そぎおとした「素」に戻る自分を求めていた彼は、
私が考えつかない位、心に「怒り」を抱えていました。
想像以上に「人間」でした。
そして予想以上に強くて孤独だった。
 


最後、死んでいく彼を見て、泣きながら思いました。
 
「人間にとって大切なものは、いつだって近くにある。
けれどそれは決して理解できないんだ。
きっと死ぬ時まで。 それらと離れてしまう時まで。
そしてその時でないと、「大切なもの」はその人にとって意味をなすものではないんだ」って。
 
彼が目を閉じる前に見たものはなんだったんだろう。
 
きっとこれから私は、空を見上げるたびに思い出します。
嘘じゃなくて、多分、絶対。
 
映画が終わったら、空を仰ぎたくなる。
多分、みんなそう思う。
 
そんな、映画だったのです。
 
 
 
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  「良質な児童書」は私が最も好む
  ジャンルの1つ。
  小学生のころから読んでいて
  数度図書館でも借りていた本を
  先日購入、
  読み終えてじーんとしています。
 
  ドイツの本。
  「クラバート」。
 
  魔法使いの弟子が、
  愛する人を守るために親方と対決、
  というのがラストなんですけど、
  そこまでも流れも淡々としているけれど
  おもしろくて、
  そして最後はいつもの私ですから
  じーーーーんと(←またか!(笑))。
 




いつまでたっても児童書から抜けきれないのは、私の精神年齢が低いから?
それとも児童書ってそういうものなの?



 

海外アニメはお勉強になるだけでなく、
私のなかでヒットステーションです。
テレビは全くといっていいほど見ないのに
海外アニメ専門チャンネルはお気に入り。

そして現在かなりマイブームなのが「BEN 10」です。

ベンって男の子が腕時計(オムニトリックス)を拾って、
10種類の宇宙人に変身ができるようになります。
そしていとこのグウェンと、祖母のグランパと、
旅(?)をしながら、
悪い宇宙人を倒していくという内容。

今までのお気に入りの「FOSTER’S HOME」は、
子供にはウケがよく、大人にはちょっとマイナーネタが伺えて、
センスのいいアニメ。
すっごく好きなんですけど、この「BEN10」は、子供がハマるオモシロさ!
チビさんも、イミわかってないくせに、大好きです。

今年のチビさんのお誕生日プレゼントは、
多分「オムニトリックス」のTOY。

むむむ~実は私が一番欲しがってるのかもしれません(笑)!



映画館に行くことも、映画に関する雑誌を読むことも
あまりなくなってしまった最近ですが、
見たいなって思っていたDVDを
ようやく借りて見ることができました。

「 ヘアスプレー 」です。

もともとミュージカル映画は大好きで、
「ウエストサイド」も「雨に唄えば」もCD持ち。
最近では、コテコテ王道ストーリーのようなDISNEY映画
「ハイスクールミュージカル」も見ていたんですけど・・・・

これ、いい!!!

いつだって前向きな主役のトレーシーも好感度大!
音楽もダンスもかっこいい!!
「太ってるからずうっと自分に自信がなくて、何十年もおうちから出たことのない
お母さん。 同じく太っている娘のトレーシーを傷つけたくないからこそ、
彼女の夢を応援できないでいたけれど、
夢をかなえて信念を貫く娘に感化され、とっても明るく元気になるお母さん。」
が、これまたヨカッタ!

差別問題も絡み、ストーリーも単純なようで深くって、
人と違うことをすばらしいことだと言い切れるトレーシーが
見る人をほんっと心強い気持ちにさせてくれました。

そんでもって、「ジョントラボルタが出るって聞いてたけど、でたっけか?」
と思った私は、エンディングクレジットを見ていて叫びました。

「 OMG!!! I DIDN’T NOTICE IT AT ALLLLLL!!!! 」

すでにもう知ってるかたや、
前もって映画の情報をちょっくら調べてから映画をごらんになる方はよしとして、、
それ以外のかたにはネタバレになりますので、反転させていただきますが、


ちょっっ!!
トラボルタ、おかーさん役だったのねっっっ!!!
びびった!!!
てか本気でデカいオンナの人かと思ってた!!!

あーもうコーフンしたわっ!!

それにしても、とっても気に入って、
テレビの前で一緒に踊っていただきたい映画でした!

「ハイスクールミュージカル」でも主役で大人気のザック・エフロン。
今回も主役級の役でしたが、
きゃつ、歌と踊りだけじゃなく、演技も上手かったです!!

ヒマっ子な方、ぜひぜひ見てみてくださいね☆




昨年THE ALL AMERICAN REJECTS(AAR)関連のことを
もさもさネットで調べていたら、DISNEY映画のサントラに
曲を提供していると知りました。

それ以来ずうっと見たかった「MEET THE ROBINSONS」。
2007年7月には全米公開。 12月に日本公開しました。
行けるわけないですよね、映画館に、ワタクシ(笑)。
ようやく4月にDVD化されたのに、なかなか借りれなくて、
よーやく本日、見ることができました。

かわいいし最後もよかったし、でも、少し悲しい事実があって
(最後にそれは挽回されるけど・・・)、見ごたえありました。
でも、DISNEYのアニメは、CGになってからどうしても
PIXERに敵わないなって思います。
内容が!
でもちゃんとおもしろかったですYO!

期待していたAARの曲は、ENDING CREDITの最初にかかりました。
鑑賞中ず~っとどこでかかるのかな~と待ってたのに(笑)。

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